英語が苦手ですが、留学できますか?

もし英語に不安があるのなら、授業開始前に早めに渡米し語学スクールに通う事をお勧めしています。また英語力の足りない学生でも付属の語学学校で勉強する条件で入学できる学校もあります。各学校の専門分野などにも英語力は異なりますが、おおよその目安としてTOEFL 、TOEIC、英検の換算表を参考にしてください。

TOIFL (iBT) TOIFL (PBT) TOEIC 英検 目安レベル
81 550 740 準一級 大学院
61 500 590 二級 専門学校、大学
41 450 410 準二級  高校・コミュニティ・カレッジ

留学の費用はどれくらいですか?

費用は期間や学校の種類、地域などで大きく違いがあります。 おおよその目安として1年間の学費、生活費(寮もしくはホームスティ)の価格を参考にしてください。これに加えて小遣い、臨時の食費・日用品費、夏休み、冬休みなどの雑費などを見ておく必要があるでしょう。

4年生大学 14,000~36,000ドル
コミュニティ・カレッジ 10,000~25,000ドル
専門学校 14,000~30,000ドル
高校(私立) 20,000~30,000ドル

留学するか迷っています。それでもカウンセリング受けられますか?

多くの方は留学に興味を持たれている段階でカウンセリングに来られます。カウンセリングを受けることにより、自分の気持ちに整理がつき初めて留学を本格的に考える方も多いです。 ご遠方にお住まいの方などは電話やメール、LINE(ライン)、Skype(スカイプ)などでもカウンセリングが受けられます。

※「LINE」は、LINE株式会社の商標または登録商標です。 ※「Skype」は、Skype Limited社の商標または登録商標です。

留学前に勉強しておいたほうが良いですか?

同じ留学期間でも日本で英語の勉強していた方は英語力の上達が早いです。出発前に少しでも英語になれたおくためにも英語の勉強はしておいて方が良いです。 NHKで放映されている30分の英会話レッスンなど見るだけでも十分です。

学生ビザは取るには?

学生ビザと取得するにはまず留学の目的をはっきり決め、自分に合った学校の入学許可書(I-20)を得る必要があります。 入学許可書の条件は学校によって様々ですが、①その学校に入学したいという明確な目標と強い希望、②学費や生活費が証明できること、③学力が証明できることが主な条件となります。

ビザ発行までの申請プロセス

01. 入学願書を語学学校へ提出
志望する学校を選びApply ESLの申込みフォームで入学願書を提出します。
02. 必要な書類を学校へ提出
入学願書を提出後、しばらくすると学校より必要書類の提出依頼がきます。
03. 入学許可書(I-20)を受領
学校が入学を承認すると、入学許可書が送られてきます。
04. 学生ビザ申請の書類を揃える
05. SEVIS費の支払い
インターネットでクレジットカード支払い(200ドル)
06. ビザ申請料の支払い
申請料(160ドル)の領収書を面接時に提出します。
07. アメリカ大使館(又は領事館)で面接の予約をする
アメリカ大使館のWEBサイトで申請料を支払った際の受付番号を使用し面接の予約とする。
08. アメリカ大使館(又は領事館)で面接
提出書類とパスポートを面接官に提出し、面接をする。
09. 学生ビザ付きのパスポート受領
学生ビザ付きパスポートが郵送によって返却される。

クレジットカードは必要ですか?

留学先でのインターネット契約や携帯購入などはクレジットカードがないと契約できない場合が多いです。他にもオンラインで申込みを行うことが頻繁なため、海外での生活にはクレジットカードは必須とされています。 留学生の場合は海外でクレジットカードを作りことができないので、出発前にクレジットカードを作ってください。家族カードを作成するか、18歳以上であれば学生カードも作成可能です。

現金はどのくらい必要ですか?

留学の期間にもよりますが、到着してしばらくの生活費やお小遣いなどは現地通貨の現金を準備しておくのをお勧めします。銀行などの預金を海外で引き出しできるサービスがあるので、合わせて利用すると便利です。 長期滞在の場合は留学先で銀行口座を開設し送金してもらう方法もあります。

ホストファミリーと上手くやっていけるでしょうか?

ホストファミリーは日本から英語を勉強しにやってきている=英語が流暢に話せなくても大丈夫という認識で受け入れています。最初のうちは単語で話したり、辞書使ったり、メモ書きなどで伝えるなど工夫すれば問題ありません。 意外とボディランゲージだけでもコミュニケーションは取れます。

ホームシックになるのが心配です。

ホームシックの度合いはいろいろありますが、大抵みなさん一度は経験するものです。日々家族で過ごしている環境から、言葉がうまく伝わらない環境での生活は心細いものです。しかし、友達ができて現地の生活に慣れてくるとそんな気持ちはどこかに吹っ飛んでいってしまいます。それでも、日本が恋しくなったら家族や日本の友達とLineなどで気軽に話してみましょう。英語しか話してはいけないと思いこむことが不安にさせたりします。 無理せず、自分のペースで過ごして行けば自然と気にならなくなります。