本文へスキップ

ITA旅行事業部は旅行業のトータルサポートを行っております

TEL. 03-4530-4911

〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号

旅程管理主任者  中国語CONTACT US

ここ数年海外からの訪日観光旅行者の増加は目を見張るものがあります。

そしてその多くのグループ(団体)は相手国側旅行会社の選任した添乗員(いわゆるスルーガイド)が日本国内の観光案内を行っております。
しかしながら厳密にいえばこの行為は通訳案内士法違反に当たります。

日本国内を外国語で観光案内を行うには「通訳案内士」の資格を所持し観光案内を行うこと又は「旅程管理主任者」の資格を取得して旅程管理業務に伴って旅行者へのサービスとして同行為を行うほかはないとされています。

通訳案内士(国家資格)の資格取得は難関資格のためかなりハードルが高く語学はともかく日本の歴史・地理・一般常識と多岐にわたり広い知識を要求されます。

それに比して「旅程管理主任者資格」は観光庁長官の認定資格とはいうものの当社(インターナショナルツアーアシスタンス/トラベルアンドコンダクターカレッジ)の受講生はほぼ100%の修了率(合格率)を誇っております。

2020年には訪日旅行者数4000万人、うち3000万人はアジアからの観光客と予想されています。

これを機会に本「旅程管理主任者」の資格取得をお勧めいたします。

旅程管理主任者とは

前段でも述べました様にこの資格所持者は日本国内において「旅程管理業務」を行うために必須の資格です。

1:旅程管理業務とは
旅行業法第12条の10、同施行規則32条によると
1)旅行者(含む訪日観光客)が日本国内において必要なサービス(運送/新幹線に乗車・航空機に搭乗 宿泊/旅館ホテルに宿泊する等)を受けるために必要な予約・確認業務を行う。
2)航空機・ホテル等へのチェックイン手続き又は遊園地などへの入場手続きを旅行者に代わって行うこと。
3)航空機・新幹線等のフライトキャンセル又は出発時刻の変更があった場合は速やかに変更手続き等を行うこと。
4)旅行者に集合場所・時間の案内を行うこと。
上記の「旅程管理業務」を行うための資格が「旅程管理主任者(正式には旅程管理業務を行う主任のもの)」です。
2:資格取得の方法
この「旅程管理主任者」資格を取得するためには観光庁長官認定の登録研修機関が実施する「旅程管理研修」を修了することです。
当社(有限会社インターナショナルツアーアシスタンス/トラベルアンドコンダクターカレッジ)は観光庁長官登録研修機関第2号です。
3:研修内容
旅程管理研修は2日間にわたり次の3科目を行います。
研修科目:@法令 A約款 B国内添乗実務
@     法    令:旅行業法・同施行規則
A     約    款:標準旅行業約款・宿泊約款他
B     国内添乗実務:国内添乗業務の基礎・観光地理
各科目終了時に簡単な修了試験を行います。60%以上正解で合格(修了)とみなします。
4:修了証明書の交付
2日間の研修修了者には「旅程管理研修修了証明書(A4版)」が交付されます。
5:旅程管理主任者証
希望者には一定条件のもとで「旅程管理主任者証(カードサイズ)」が交付されます。

旅程管理主任者研修の受講は

バナースペース

有限会社インターナショナルツアー
アシスタンス
東京都知事登録旅行業第2-4788号
観光庁長官登録(旅程管理)研修機関第2号
サービス手配業務取扱管理者研修機関第2号

〒151-0053
東京都渋谷区代々木2丁目23番1号

TEL 03-4530-4911
FAX 03-6300-0887
メルマガ
トラコンすまいる通信登録はこちらから